2018年11月29日木曜日

PSの音楽をPgconvで変換してみる

これはWindows7(32bit)をターゲットとした記事です。Windows10では試していません。

PSの音楽はPSFLab(VGMToolboxのPSF Maker利用)で変換した方がオリジナルに近いように思います。その方法を知る前まではこちらのPgconvにお世話になっていました。

必要なもの(Pgconv以外に)

  • 変換したい曲のシーケンスデータ(*.SEQ)と音源データ(*.VH、*.VB)

手順

  1. Pgconv.exeを起動する。
    アナライズボタンを押す。

  2. ファイル選択ダイアログボックスが出るので、変換したい曲のSEQVHVBファイルをCTRLキーを押しながら選ぶ。

    アナライズされたデータ(*.clg)はこのフォルダではなく、pgconvフォルダに作成されている。

  3. リストボタンを押す。

  4. ファイル選択ダイアログボックスが出るので、変換したい曲のclgファイルを選ぶ。

  5. コンバートリストが出たら、VHの位置を確認する。
    VBより下にあれば、VHを選んでハイライトさせた状態で、↓の上向き矢印(一つ上に)ボタンを押す。

    SEQ、VH、VBの順に並び替わったら、右上のクローズボタンを押して変更を保存する
    ×(削除)と間違えないで。

  6. 出力フォルダを決める。直にパスを入力するか、フォルダボタンを押してフォルダ選択ダイアログから選ぶ。

  7. コンバートボタンを押す。
    ファイル選択ダイアログボックスが出るので、先ほどのリストファイル(*.clg)を選ぶ。

    ↑作製ファイル数 2と表示されたら、変換成功。 出力フォルダに*.dls*.midファイルが作成されている。

  8. 試聴ボタンを押す。

  9. 試聴と変換リストが出る。ここでは左側の*.dlsと右側の*.midをクリックする。
    両方選ぶと下にある再生ボタンとS(sgt作成)ボタンが活性化する。

    再生ボタンを押すと曲が流れる。

    ボタンを押すと、出力フォルダに*.sgtファイルが作成される。

*.sgtファイルはKbMedia Playerでも聴くことができる。

その際、*.sgt*.dlsファイルが同じフォルダになければならない。*.dlsがないと音がしょぼくなる。*.midファイルは不要。

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