これはWindows7(32bit)をターゲットとした記事です。Windows10では試していません。
PSの音楽はPSFLab(VGMToolboxのPSF Maker利用)で変換した方がオリジナルに近いように思います。その方法を知る前まではこちらのPgconvにお世話になっていました。
必要なもの(Pgconv以外に)
- 変換したい曲のシーケンスデータ(*.SEQ)と音源データ(*.VH、*.VB)
手順
Pgconv.exeを起動する。
アナライズボタンを押す。ファイル選択ダイアログボックスが出るので、変換したい曲のSEQ、VH、VBファイルをCTRLキーを押しながら選ぶ。
アナライズされたデータ(*.clg)はこのフォルダではなく、pgconvフォルダに作成されている。
リストボタンを押す。
ファイル選択ダイアログボックスが出るので、変換したい曲のclgファイルを選ぶ。
コンバートリストが出たら、VHの位置を確認する。
VBより下にあれば、VHを選んでハイライトさせた状態で、↓の上向き矢印(一つ上に)ボタンを押す。SEQ、VH、VBの順に並び替わったら、右上のクローズボタンを押して変更を保存する。
×(削除)と間違えないで。出力フォルダを決める。直にパスを入力するか、フォルダボタンを押してフォルダ選択ダイアログから選ぶ。
コンバートボタンを押す。
ファイル選択ダイアログボックスが出るので、先ほどのリストファイル(*.clg)を選ぶ。↑作製ファイル数 2と表示されたら、変換成功。 出力フォルダに*.dlsと*.midファイルが作成されている。
試聴ボタンを押す。
試聴と変換リストが出る。ここでは左側の*.dlsと右側の*.midをクリックする。
両方選ぶと下にある再生ボタンとS(sgt作成)ボタンが活性化する。
*.sgtファイルはKbMedia Playerでも聴くことができる。
その際、*.sgtと*.dlsファイルが同じフォルダになければならない。*.dlsがないと音がしょぼくなる。*.midファイルは不要。











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