SFC用 Retro Dumper V4を使ってカートリッジのROMを吸い出してみる
📝必要なもの(PCとSFCカートリッジ以外に)
📝手順
- SFCカートリッジは30年以上前のものがほとんど。端子は腐食しかけたり茶埃が付いたりしていて汚いので掃除をしておく。埃をエアダスターで吹き飛ばして、接点復活スプレーを綿棒に噴射してから優しく拭くときれいになるし、Dumperに差し込む時にスムーズになる。
- Dumperに付属のUSBケーブルをカチッというまで挿す。
- SFCのカートリッジをDumperに挿す。この時ガチッと突き当たるまで挿しこむと、たまに読み込み時にエラーになる事がある。
- USBケーブルの逆側をPCに挿す。するとのDumper上の赤ランプが点灯する。
- ダウンロードしたMultiDumper_full_win_20260409.zipを展開して、できたMultiDumper_full_win_20260409.exeを起動する。(ダウンロードする時期によりファイル名は変わるかもしれませんが、最新のものを選ぶのです)
初めてマルチダンパークライアントを使う時、久しぶりに使う時は右下のUpdateボタンを押してファームウェアのアップデートを行う。
- いよいよSFCカートリッジのROM吸出しと行きたいが、まず左側からSFCのアイコンを選ぶ。何もしないとFCになって、FCのカートリッジと誤認されてしまうので気を付けたい。私はやりがちだ。
- 右上のInfoボタンを押すと、今ささっているSFCカートリッジの情報が真ん中のログ画面に出る。
ここで can not detect cartridge detail information. エラーが出るようなら、カートリッジのささりかたに問題があるかもしれない。
挿しこみ過ぎたと思ったら、カートリッジを気持ち1mm引っ張ってみてからInfoボタンを押す。だめなら、片側だけほんの1mm引っ張ってみる。左右が若干傾いたりしても大丈夫。(そんな方法で持っているカートリッジを全部を認識させることができました)
- Dumpボタンを押すとファイル出力ダイアログボックスが現れるので、ROMの保存先と名前を決めれば吸い出しが始まる。名前は半角英数字が好ましい。拡張子はsfcになる。
- ログ画面にSuccess!が出ればROMの吸出しが成功。ちなみに吸い出したROMは2048KBだった。
エミュレーターでゲームをするならセーブデータも吸い出しておく。Readボタンを押して、ROMと同じ場所に同じ名前で付ける。拡張子はsrmになる。
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