2019年3月3日日曜日

PSF-o-CycledでPSFを修正してみる

これはWindows7(32bit)をターゲットとした記事です。Windows10では試していません。

音楽プレイヤーでPSFを聴いていて思うことは、ファンファーレなどの数秒の音楽を延々とリピートしたくない。しかし、デフォルトの曲の長さを短くすると、エンディングがぶち切れてしまう。長くしたら長くしたで、ファンファーレが余計にリピートされてしまう…困った。そんな時は、PSF-o-Cycleを使えば、既に作成してしまったPSFファイルを修正できることが分かったので記しておく。

必要なもの

  • 修正したいPSFファイル(minipsfは無理)。一応バックアップをとっておいた方がいいかも
  • PSFoCycle.exe(ググって見つけたPSFoCycle101.zipの中にある)

手順

  1. PSFoCycle101.zipを展開してPSFoCycle.exeを起動する。

    Add...ボタンを押すと、ファイル選択ダイアログボックスが出るので、修正したいPSFファイルを選ぶ。CTRLキーを押しながら複数選べる。

  2. Optimize...ボタンを押す。
    ボタンがアクティブになっていない時は、ファイル名をクリックするか、Select All...ボタンを押す。ファイル名が反転していれば、Optimize...ボタンがアクティブになる。

  3. Optimizeボックス内の設定は、特にいじる必要がなく、初期値でいいと思う。
    赤丸の部分の数値、5:00 m:sを短くし過ぎたり、0 sec.を長くしたりするとおかしなことになるので注意。

    Go!ボタンを押すと、既存のPSFファイルに上書きされる形で修正される。

修正前と修正後を比較してみると

これはKbMedia Playerの画面の一部分

【修正前】

【修正後】

デフォルトの曲の長さ(2:05)に関わらず、短い曲は無駄なリピートはしなくなったし、途中でフェードアウトまたはリピートしていた曲は区切りのいい所まで聴けるようになった。

0 件のコメント:

コメントを投稿