聞き専wikiにMLT形式の変換方法が載っていたので、やってみたら上手くいった。やり方を忘れそうなので記しておく。
必要なもの(ツールとスクリプトはググって入手)
- 変換したいサウンドデータ(*.MLT)とドライバ(MANATEE.DRV)
- Python 2.7を導入しておく(3.Xだと実行時にエラーが出て、スクリプトを修正しなければならない)
- dsfmake.py(dsfmake.zipの中にある)
- bin2psf.exe(simple_psf_utils.zipの中にある)
- psfpoint.exe(PSFPoint103.zipの中にある)
手順
*.MLT、MANATEE.DRV、dsfmake.py、bin2psf.exe、psfpoint.exeは同じフォルダに入れておく。
dsfmake.pyをテキストエディタで開いて、黄色いマーカーの箇所を修正する。
これは修正したあとの状態。- nmlt = 変換したいサウンドデータ
- bank = 初期値の0x00でスクリプトを実行してみて、何もできていなかった場合は0x01にする
dsfmake.pyを実行する。
変換が上手くいけば、サウンドデータと同じフォルダに拡張子がdsflibと大量のminidsfファイルが出来上がっている。
minidsfファイルは1KBしかないので、ついゴミと勘違いしてしまう。うっかり削除しないように気をつけないと。
そして、minidsfとdsflibは同じフォルダに入れておかなくてはならない。
音楽プレイヤーで聴く
DSFプラグインの入った音楽プレイヤーに、*.minidsfをドロップする。
私は普段Winamp5.7を愛用しているが、この時ばかりはfoobar2000で聴くのが良いと感じた。
WinampやKbMedia Playerだと、BGMの集まりの中に短い効果音的なメロディが混じっていた場合、default play lengthの間、無駄にシーーンとなってしまうことがあるのだ。その点、foobar2000は短い曲が終わったと思ったら次の曲へ進んでくれる。wavやmp3への変換も容易だ。

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