まずは、AFSファイルをAFSExplorerやADX Encode Helperなどで分割する。
次に、分割したファイルのうち、圧縮されているもの(主に画像関係)は展開する。方法はPS版私立ジャスティス学園と同じ。
音楽・声・SE
ZADX*.AFSはadxファイルの集まり。分割後、ADX Playerで聴ける。
AFSExplorerなら、展開する前に試聴もできるからありがたい。SND_CMN.BINは中身がDTPK。WISOUND.AFSとYPLPACK.AFSはDTPKファイルの集まり。
これらを聴けるようにするにはPythonの環境と音楽プレイヤーのDSFプラグインが必要だ。DPETCフォルダにあるDP3SOUND.MLTは燃えジャスと関係ないが、聴く場合にはPythonの環境が必要。スクリプトを少々弄らなければならない。
スプライト画像・テクスチャ
0GDTEX.PVRとDPTEXフォルダにある燃えジャスに関係ない*.PVRは、VIX、Susie等のビューアでも見られるが(PVRプラグインが必要)、PVR Viewerで見るのが一番良い。アルファチャンネルの操作ができるし、フォーマット情報も見られて便利。
他の画像は大抵、圧縮されている。展開しても、PVRヘッダがついていないので、自力で付加しないとビューアで見られない。(いくつかはヘッダ情報がベタデータから離れたところにあったり、別ファイルにあったりする)
ヘッダの構造はBMPやTIMに比べてすごく単純で、ベタデータのサイズからデータのタイプと幅高さを推測し、ピクセルタイプを適当に選んでベタデータの前に付けてやれば、一応見られるPVRになる。
どれもこれも上下が反転しているのが気になるが、ビューアの方で調整する。
台詞
熱血青春日記に関する台詞は、 MGDATA.AFSの最後の方にある。
圧縮されていないので、バイナリエディタなどで読める。アーケード・シナリオモードの台詞は、SDEMO.AFSとUDCSDM.AFSの中に画像というかたちで入っている。
日本語版と英語版がある。
3Dモデル
もう何年間も調査中。わかりそうでわからない…。
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