これはWindows7(32bit)をターゲットとした記事です。
前回、対象ポリゴンに透過pngマテリアルが割り当てられたところからの続き。
手順
ポリゴンを選んだ状態で、メニューバーのモディファイヤ→UV座標(U)→UVWアンラップを選ぶと、ポリゴンの辺が緑で強調される。

UVを編集ロールアウトのUVエディタを開く...ボタンを押す。
UVWを編集ウィンドウ(エディタ)が開く。
いんちきdxfを読み込む際に、テクスチャマッピング:すべてのオブジェクトの座標を生成設定にしているので、緑色の線が表示されている。右上のリスト(赤丸の部分)をクリックする。
マップ#3が二つあるが、どちらを選んでもいい。

テクスチャが現れる。全体を見る為に、ウィンドウを横に広げた。
緑色の線で囲まれた範囲が貼り付けられるので、各頂点をドラッグして範囲を調整すればいいのだが…あらかじめ座標がわかっているので、頂点をクリックしてからウィンドウ左下のU:とV:(赤丸の部分)に数値を入力する。
頂点① X=227, Y=127 → U=0.891, V=0
頂点② X=225, Y=114 → U=0.883, V=0.102
頂点③ X=239, Y=127 → U=0.938, V=0
頂点④ X=234, Y=112 → U=0.918, V=0.117レンダリングしてみると、緑色の線で囲った部分だけが貼り付いている。
私がやりたかったことはこれなのだ。
ちゃんと赤丸の部分も透過している。
もし、UVWを編集していて滅茶苦茶になってしまったら、チャネルロールアウトのUVWをリセットボタンを押して、仕切り直せばよい。




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