2019年5月19日日曜日

3ds Max 2013でポリメッシュに透過pngの一部分を貼り付けてみる

これはWindows7(32bit)をターゲットとした記事です。

前回、対象ポリゴンに透過pngマテリアルが割り当てられたところからの続き。

手順

  1. ポリゴンを選んだ状態で、メニューバーのモディファイヤUV座標(U)UVWアンラップを選ぶと、ポリゴンの辺が緑で強調される。

    UVを編集ロールアウトのUVエディタを開く...ボタンを押す。

  2. UVWを編集ウィンドウ(エディタ)が開く。
    いんちきdxfを読み込む際に、テクスチャマッピング:すべてのオブジェクトの座標を生成設定にしているので、緑色の線が表示されている。

    右上のリスト(赤丸の部分)をクリックする。

    マップ#3が二つあるが、どちらを選んでもいい。

  3. テクスチャが現れる。全体を見る為に、ウィンドウを横に広げた。
    緑色の線で囲まれた範囲が貼り付けられるので、各頂点をドラッグして範囲を調整すればいいのだが…

    あらかじめ座標がわかっているので、頂点をクリックしてからウィンドウ左下のU:V:(赤丸の部分)に数値を入力する。

    頂点① X=227, Y=127 → U=0.891, V=0
    頂点② X=225, Y=114 → U=0.883, V=0.102
    頂点③ X=239, Y=127 → U=0.938, V=0
    頂点④ X=234, Y=112 → U=0.918, V=0.117

    レンダリングしてみると、緑色の線で囲った部分だけが貼り付いている。
    私がやりたかったことはこれなのだ。

    ちゃんと赤丸の部分も透過している。

    もし、UVWを編集していて滅茶苦茶になってしまったら、チャネルロールアウトのUVWをリセットボタンを押して、仕切り直せばよい。

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