これはWindows7をターゲットとした記事です。今はもっと簡単な方法があると思います。
nullDCエミュレーターは、DC_BIOS.BINとDC_FLASH.BINを自前で用意しなければならないので、DCから吸い出す必要がある。
必要なもの(ツールはググって入手)
- PC-DCシリアルケーブル(DC Romを吸出した時に使ったものが使える)
- DC本体
- dc loadのディスク(海外のサイトを参考にしてCDに焼いた)
- dc-tool-serial.exe(cdtool-20130302-mingw32.7zの中にある)
手順
PC-DCシリアルケーブルをPCとDCに挿す。
dc loadのディスクをDCに入れ、電源を入れる。
TVとDCは繋げなくても吸出しには関係ないが、dc loadのディスクに問題がなければ、表示はこのようになっているはず。コマンドプロンプトにてdc-tool-serial -d dc_bios.bin -a 0x00000000 -s 0x00200000 -t com1 -eを実行。
少し待たされた後、このような表示になる。吸い出したbiosは、2048KBだった。
コマンドプロンプトにてdc-tool-serial -d dc_flash.bin -a 0x00200000 -s 0x00020000 -t com1 -eを実行。
すると、このような表示になる。吸い出したflashは、128KBだった。
dc_bios.binとdc_flash.binをnullDCエミュレーターのdataフォルダに入れておく。



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