2018年1月17日水曜日

DCのBIOSとFLASHを吸い出してみる

これはWindows7をターゲットとした記事です。今はもっと簡単な方法があると思います。

nullDCエミュレーターは、DC_BIOS.BINとDC_FLASH.BINを自前で用意しなければならないので、DCから吸い出す必要がある。

必要なもの(ツールはググって入手)

  • PC-DCシリアルケーブル(DC Romを吸出した時に使ったものが使える)
  • DC本体
  • dc loadのディスク(海外のサイトを参考にしてCDに焼いた)
  • dc-tool-serial.exe(cdtool-20130302-mingw32.7zの中にある)

手順

  1. PC-DCシリアルケーブルをPCとDCに挿す。

  2. dc loadのディスクをDCに入れ、電源を入れる。
    TVとDCは繋げなくても吸出しには関係ないが、dc loadのディスクに問題がなければ、表示はこのようになっているはず。

  3. コマンドプロンプトにてdc-tool-serial -d dc_bios.bin -a 0x00000000 -s 0x00200000 -t com1 -eを実行。
    少し待たされた後、このような表示になる。

    吸い出したbiosは、2048KBだった。

  4. コマンドプロンプトにてdc-tool-serial -d dc_flash.bin -a 0x00200000 -s 0x00020000 -t com1 -eを実行。
    すると、このような表示になる。

    吸い出したflashは、128KBだった。

  5. dc_bios.bindc_flash.binをnullDCエミュレーターのdataフォルダに入れておく。

0 件のコメント:

コメントを投稿