これはWindows7をターゲットとした記事です。今はもっと簡単な方法があると思います。
extract.exeでtrack03.isoを展開してからの続き。
バラバラな状態ではエミュレーターで使えないので、イメージファイル(cdi)にまとめようと思う。
必要なもの(ググって入手)
- binhack.exe(e-selfbt.zipの中にある)
- hack3.exe(cddap.lzhの中にある)
- bootmake-1.2-cdi4dc-0.3b.7zの中身一式
手順
track03.isoとextract.exeを、展開したフォルダ(\moejus)から除く。
適当なフォルダを作り、binhack.exeとhack3.exeを入れ、展開したフォルダ(\moejus)から1ST_READ.BINとIP.BINをコピーする。
例)c:\aaa\dreamrip\hack
binhack.exe
hack3.exe
1ST_READ.BIN
IP.BINコマンドプロンプトにてbinhackを実行。
- Enter name of binary: を聞いてくるので、1st_read.binを入力。
この時、アンダーバーはshiftキーを押しながらハイフン(ひらがなの"ほ")キーを押さないと入力できない。 - Enter name of bootsector: を聞いてくるので、ip.binを入力。
- Enter msinfo value:を聞いてくるので11702を入力。
すると、このような表示になる。
- Enter name of binary: を聞いてくるので、1st_read.binを入力。
コマンドプロンプトにてhack3 1st_read.bin 11700を実行。
この時のアンダーバーは通常どおりのキータッチで入力できる。
すると、このような表示になる。1st_read.binとip.binを展開したフォルダ(\moejus)に上書きする。
bootmake-1.2-cdi4dc-0.3b.7zを展開してBootMake.exeを起動する。
- Volume name:は適当な名前で良い。
- Source directory:はtrack03.isoを展開したフォルダ名(\moejus)を指定。
- IP.BIN:はip.binの場所を指定。
- Destination file:はイメージファイルの格納場所と名前を好きに決めて良い。
Makeボタンを押すと、コマンドプロンプトウィンドウが表示される。
何かキーを押したら、イメージファイルの出来上がり。
ファイルサイズが1,101,373KBになった。
燃えジャスだからmoejus.cdiなのです。






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