2018年1月16日火曜日

DCのCDIを作る

これはWindows7をターゲットとした記事です。今はもっと簡単な方法があると思います。

extract.exeでtrack03.isoを展開してからの続き。

バラバラな状態ではエミュレーターで使えないので、イメージファイル(cdi)にまとめようと思う。

必要なもの(ググって入手)

  • binhack.exe(e-selfbt.zipの中にある)
  • hack3.exe(cddap.lzhの中にある)
  • bootmake-1.2-cdi4dc-0.3b.7zの中身一式

手順

  1. track03.isoextract.exeを、展開したフォルダ(\moejus)から除く。

  2. 適当なフォルダを作り、binhack.exehack3.exeを入れ、展開したフォルダ(\moejus)から1ST_READ.BINIP.BINをコピーする。

    例)c:\aaa\dreamrip\hack
       binhack.exe
       hack3.exe
       1ST_READ.BIN
       IP.BIN

  3. コマンドプロンプトにてbinhackを実行。

    • Enter name of binary: を聞いてくるので、1st_read.binを入力。
      この時、アンダーバーはshiftキーを押しながらハイフン(ひらがなの"ほ")キーを押さないと入力できない。
    • Enter name of bootsector: を聞いてくるので、ip.binを入力。
    • Enter msinfo value:を聞いてくるので11702を入力。

    すると、このような表示になる。

  4. コマンドプロンプトにてhack3 1st_read.bin 11700を実行。
    この時のアンダーバーは通常どおりのキータッチで入力できる。
    すると、このような表示になる。

  5. 1st_read.binip.binを展開したフォルダ(\moejus)に上書きする。

  6. bootmake-1.2-cdi4dc-0.3b.7zを展開してBootMake.exeを起動する。

    • Volume name:は適当な名前で良い。
    • Source directory:はtrack03.isoを展開したフォルダ名(\moejus)を指定。
    • IP.BIN:はip.binの場所を指定。
    • Destination file:はイメージファイルの格納場所と名前を好きに決めて良い。

    Makeボタンを押すと、コマンドプロンプトウィンドウが表示される。

    何かキーを押したら、イメージファイルの出来上がり。
    ファイルサイズが1,101,373KBになった。

  7. 燃えジャスだからmoejus.cdiなのです。

0 件のコメント:

コメントを投稿