※このページはスマホで見ると崩れます。色分けにも意味があるので、PCかwebバージョンで見るのをお勧めします
*.*…静止画 *.*…混在
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ゲームのおまけ要素である『想い出』で大部分の動画、音楽、スチル、3Dモデルが見られるようになっているけれど、ディスクの中身を覗いてみたかったのです!
CubeMedia Player2で見られる
個人的には、インターレースによる激しいシマシマが気になる。ディスクにどんな動画が入っているか調べるには有効だが、動画を楽しむなら、PCSX2等のエミュで『想い出』を見る方がいい。MPEG等に変換して見る
MOVIE.VVVはpssの集まり。個々に分割後、PSS_demuxで映像と音に分割して、XMedia Recodeなどでインターレースを除去したmpgやmp4に変換する。試し聴きとしてMFAudioで聴ける
Input側の設定:ADPCMconvで聴く
ゲームCD(あるいはCDイメージファイル&仮想CDドライブ化ソフト)と専用のlstファイルが必要だが、『想い出』にはない環境音も存分に聴けるようになる。Psoundで聴ける
再生前に、一覧からDummyを除去しておく。そこで再生や変換が止まってしまうので。テキストエディタで読むことができるが、不要なバイナリデータが多すぎる。
EMBINS.VVVを個々に分割し、先頭からbad_allocの文字列までを削除すれば、かなりスッキリするだろう。
絵に関するファイルは、ほとんどが圧縮されているので、まずは展開しないとならない。
展開したデータにはTIM2ヘッダが付いていない。データに含まれている幅・高さ情報をもとに、自分で用意する。
展開したデータはパレット+イメージデータという順番になっていることがあるので、分けておく。
16bitイメージの顔アップ画像は、0x80010から16バイトが余分なデータなので、除去する。
8bitと4bitイメージはデータの並びがlinearではないものがある。その場合は自分で並び替えてやらないとならない。(このlinearでない並びを何と呼ぶのか知らない。twiddleのようなswizzleのような感じ)
パレットがある場合には、ヘッダ+イメージデータ+パレットの順に付加する。そうすれば、XnViewなどのTIM2対応画像ビューアで見られる。
スチルやキャラ絵は全体的に暗い。コントラストを上げた方がいいかも。
そして、微妙に横長だ。もともと細長い人達なので、これくらいが丁度良い気がしないでもない。
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*.PSS,*.VVV…動画 *.BCG,*.BIN,*.DAT,*.LZC,*.VVV…スチル・テクスチャ・スプライト画像 *.VVV…音楽・効果音 *.VVV…声 *.VVV…台詞 *.VVV…混合
圧…圧縮データ有り
※1…圧縮方法は違うがFACE.DATと同じ
※2…MOVIE.VVV内にも同じ動画がある
※3…CLUT無し
DCの中身を見る機会なんてあまりない。次の機会には、やり方を忘れていると思うので記しておく。
変換したいサウンドデータはyplpackというフォルダに、YPLPACK_??.binというかたちで32個入っているとする。
dtpkext.pyとdsfdtpk.pyはAICADRV.BINと同じフォルダに入れておく。
声やSEなどのサウンドデータは、変換後に大量のファイルができると思うので、あらかじめフォルダを作っておいて、そこに変換後のファイルが入るようにするといい。例えば、\dsf。
AICADRV.BINと同じフォルダにバッチファイルを作成する。例えば、moejus.bat。
moejus.batの内容は―
以上の3コマンドは、コマンドプロンプトから実行してもよい。他に変換したいサウンドデータがいくつかあったので敢えてバッチファイルにした。
moejus.batを実行する。
dsfフォルダに64個のdsflibファイルと5,312個のminidsfファイルができていた。
これらが全てボイスかと思っていたらガッカリ。無音がとても多いのだ。
DSFプラグインの入った音楽プレイヤーに、*.minidsfをドロップする。
minidsfとdsflibは同じフォルダに入れておかなくてはならない。
midiっぽいdsfならfoobar2000で聴くのが一番良かったが、waveのようなdsfは聞くに堪えない雑音になってしまった。WinampかKb Mediaplayerで聴くしかない。
聞き専wikiにMLT形式の変換方法が載っていたので、やってみたら上手くいった。やり方を忘れそうなので記しておく。
*.MLT、MANATEE.DRV、dsfmake.py、bin2psf.exe、psfpoint.exeは同じフォルダに入れておく。
dsfmake.pyをテキストエディタで開いて、黄色いマーカーの箇所を修正する。
これは修正したあとの状態。
dsfmake.pyを実行する。
変換が上手くいけば、サウンドデータと同じフォルダに拡張子がdsflibと大量のminidsfファイルが出来上がっている。
minidsfファイルは1KBしかないので、ついゴミと勘違いしてしまう。うっかり削除しないように気をつけないと。
そして、minidsfとdsflibは同じフォルダに入れておかなくてはならない。
DSFプラグインの入った音楽プレイヤーに、*.minidsfをドロップする。
私は普段Winamp5.7を愛用しているが、この時ばかりはfoobar2000で聴くのが良いと感じた。
WinampやKbMedia Playerだと、BGMの集まりの中に短い効果音的なメロディが混じっていた場合、default play lengthの間、無駄にシーーンとなってしまうことがあるのだ。その点、foobar2000は短い曲が終わったと思ったら次の曲へ進んでくれる。wavやmp3への変換も容易だ。